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2007年度に全国の消費生活センターからPIO-NET(全国消費生活情報ネットワークシステム)に寄せられた、出会い系サイトの利用料等に関する相談件数は前年度から25%増加し、2万9932件。2004年度の4万9642件、2005年度の3万938件、2006年度の2万4008件と減少傾向にあった件数が、再び増加に転じた。
相談者の内訳は、過去3年間に男性は87%から63%に減少しているのに対し、女性は12%から36%と3倍に増加。年代別では20代、30代が全体の6割を占めている。
相談事例では、無料の懸賞サイトや占いサイトなどに登録後、意図せず出会い系サイトに入り、料金が請求されるケースや、過去に利用したことのある出会い系サイトから二次請求に遭うケースが多く寄せられているという。
同センターでは、対策として(1)無料サイトに安易に近づかないこと、(2)不当な請求に対しては支払わない、(3)出会い系サイトのメールが届いたら不用意に個人情報を教えたりせず、執拗な請求にはドメイン指定拒否の設定やアドレスの変更などをすること――の3点を呼びかけており、悪質なケースや不安や困った場合には速やかにセンターに相談することを推奨している。
http://japan.cnet.com/marketing/story/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かくいうわたくしも、最初に出会い系に登録したのは、懸賞系のサイトからでした。
「こちらのサイトに登録で、最低でも1000円分の商品券が必ず当たります」
のような情報をサイト上で見掛けてメルアドなどの個人情報を打ち込んだら、ものの見事に出会い系に登録をされました。当然、賞品など貰えもしなかったw
懸賞サイトや占いサイトなどは、見るからに怪しいイカツイ感じのサイトがよくあるが、そういうのは、そもそも出会い系サイトやエロサイトに登録をさせる為に、出会い系の会社が運営をしている、ということを知ったのはその後のことですw
こちらのサイトなどでチェックをしてみるとわかりますが、
http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/soudan/topic/check.html
詐欺紛いの料金請求に関しては、ほとんどの場合には支払いの義務が無いということがわかると思います。
架空請求かな?と思った場合など、こちらでチェックをして問題なければ、メールや電話の受信拒否をして、放置。それで、ほとんどの場合は大丈夫な筈です。
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